どうやるの?パソコン比較

PCの性能を比較する上において重要な項目をご紹介いたします

PCの性能を比較する上において、特に重要な項目(部品)はCPUです。CPUはPCにとって脳ともいえる部品であり、PC全体の性能を決めるといっても過言ではありません。性能の比較の仕方は、CPU速度が1.5GHzと書かれているCPUより2.5GHzと高く書かれているCPUの方が高性能と考えれば分かり易いです。

次に、メモリと呼ばれる部品です。メモリはデータを一時的に保存する部品であり、この部品の容量が低いと快適にPCを動かせないことがあります。簡単な性能の比較の仕方は、メモリ容量が4GBと書かれているPCより8GBと高く書かれているメモリの方が容量が多く性能が高いです。

次に、HDDと呼ばれる部品です。HDDはデータを保管する部品です。この容量が多ければ多いほど、たくさんのデータを保存することが可能です。性能の比較の仕方は、HDD容量が500GBと書かれているものより1TBと高く書かれているHDDの方が記憶する容量が多いということです。またHDDにはHDD回転数と呼ばれる項目もあります。この回転数が高いものほどデータのやり取りが早いと考えるべきです。

ゲーム用、PC性能の比較の仕方

PCでゲームを遊びたい場合、もっとも重要な項目はグラフィックカード(ビデオカード)と呼ばれる部品です。
グラフィックカードは主に映像を表示するために必要な部品であり、3Dゲームを快適に遊びたい場合は特にこの部品の性能を重視すべきです。グラフィックカードの性能が低いと快適に3Dゲームを楽しめないどころか、最悪ゲーム自体が起動しないこともあります。グラフィックカードの性能を比較する上において重要な項目は、クロック数とビデオメモリ容量です。クロック数について分かりやすく比較すると1.0GHzと書かれているものより1.5GHzと高く書かれているグラフィックカードのほうが高性能だといえます。また、ビデオメモリ容量について比較すると1GBと書かれているものより2GBと高く書かれている物のほうが高性能です。